わかっているようでわかっていなかった、ことだらけ…

母との別れから世の中の見え方がかなり変わりました。

わかっているつもりでわかっていなかったというか、

ほんのさわりしか理解していなかったことだらけだと気づくのです。

新しい出会いは別れがたくさんになります。

つまりひとつうれしいことはひとつ寂しいことへつながります。

 

親が元気だと自分もいつまでも生きていける気がしてしまうのですね?

頭では毎年老けていってるというのに!

近所のおばあさんたちもずっと生きていると思ってしまうのです。

85歳過ぎているのにいついなくなるかわからない、ということは忘れています。

だからいいこともあるのですが…

 

一期一会。

そう思って人には接したいです。

必ず別れは来るから。

いつ来るか予想もできないから。

明日がくるかどうかわからないと本気で思っていたら、

いいかげんに生きてはいられません。

 

片付けもしておきたいし、

やらなければいけないことも…

 

よりよく後悔のない生き方って?

今できることは後回しにしてはいけない、

そうすれば

悩む必要もない、できることはしたのだから

「一日の苦労は一日にて足れり」と

わかってきます。

 

朝起きたらお掃除して一日を始めるのは、

やるべき日常の大切な儀式でもあると思えてきました。

 

気持ちよく朝が始められるように、

夜は一日の片付けをして

眠りにつきたいです。