猫も犬も人も、みんな愛されることが大好き!

ねこも犬も人もみんな愛されるのが好きです。高等動物ほどそういう感情が強いのかなあ、と思います。愛されなければちゃんと大人になれないようです。

愛されなければ他者を愛することができない、と。愛をもらったから愛をあげることができる、つまり持っていないものは他者にもあげられないのだそうです。

 

愛されなければ愛する力が育たない!

赤ちゃんでも犬や猫を抱っこしようとするのは、自分がお母さんに抱っこされるのが好きだからでしょうか?

 

あきらかに抱っこして!と言っていますね?ごはん!ではない目に見えます。

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この目も抱っこ!を訴えている感じですね?静かに、ちょっと強制的です、ダメという選択肢は与えない感じ、

 

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大人になりかけのねこも犬に抱っこされたいようです。犬はちょっと迷惑そう?でもまあ、いいか…と受け入れているみたい、それとも抱っこしたい?のかな。

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子猫は大人の猫にくっついています。あったかいので安心するのでしょうか?

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賢そうな柴犬も ”抱っこして…” と控えめにせがんでいるよう、

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愛しかたは知恵も必要!

赤ちゃんを抱っこしているのに、お兄ちゃんも赤ちゃん返りして抱っこをせがみます。人っていつも自分が一番愛されたいのでしょうか?

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友人は二人目が少し離れて生まれた時。赤ちゃんとおねえちゃんが同時に泣き出したら先にお姉ちゃんの方に行くようにしたら、そのうちに、お姉ちゃんは、赤ちゃんの方に先にいって、と言うようになったそうです。

そして、おかあさんにほめられたいから一生懸命、赤ちゃんの面倒をみるのだそうです。ひとって教育次第なんですね?

 

地球で人同士も、人と動物の関係も平和に共存するためには、基本は”愛”なんだと納得です。

人が能力が優秀でも、体力が優れていても、根っこに愛がなければ尊敬されないし、好かれません。なぜなら愛がなければその能力や体力も、人にも動物にも幸せには使えないから。

 

先日、鹿が街に出没し、つかまり山に放されたニュースをみました。人と動物の関係もいつもこのような対応でおさまる環境であったらいいなと思いました。

 

ところで、この時、鹿はどう思ったのでしょう?

”食べ物を求めて街にいったけど、なかった、逃げている時、恐かったけど逃がしてくれた、もう街にはいかないでおこう。”と学習したのでしょうか?

それとも、また街に出てくるのでしょうか?