ことばの力は想像以上に大きい!それは自分に対しても…

聖書も”はじめにことばがあった”から始まります。

ことばは言霊ともいいます。そのくらい言葉は他者にも自分にも影響は大きいのです。それを若い時から認識しているのといないのとでは大きな差が生まれると思います。10年も20年も積み重ねればその結果には大きな開きがあるでしょう!

字は手紙でも仕事のノートでもていねいに書く!

長く生きてきて”もったいないことをした!”と反省することの一つが、字はていねいに書くことです。

それは人に届ける手紙やはがきはもちろんですが、仕事の自分のノートや手帖。打ち合わせのメモ程度のノート、すべてです。これって以外とそのあとの効率や成果に関係あったなあ、と感じるのです。

 f:id:cy03:20170826083531j:plain
 

大切な人に届ける、手紙はもちろんですが、自分のノートでさえもきれいな字で書いているかどうかは伝わるものが大きいのです。

いちばん大切なのはていねいですが、一生書くのですからきれいだともっといいので毎日5分でも練習する方法を見つけて実践すればその効果は大きいと思います。

 

そうすれば仕事でも人間関係でも少なからず違った結果になると思います。今も企画や構想をメモする時、ていねいに書いていないとやる気がなくなるのです。

人が無意識に環境から受ける影響って計りしれないと思います。

人間って自分から自分への影響も大きいといまさらながら実感します。だから自分の育て方ってとても大切ですね?

 

自分に語りかけることばこそきれいな言葉で!

加賀美幸子さんはNHKを代表するアナウンサーですが、雑誌で「自分に語りかける言葉こそきれいな言葉で話しかけるべきです。」と言うのを目にした時、あっと思いました。そういえば、こういう意味の言葉は他でも目にしたことはありました。

きれいな言葉で考えれば行いも少しづつ品よく成長するのです。

f:id:cy03:20170826083242j:plain

年を重ねれば重ねるほどその人のすべてが顔、体全面に出てしまいます。経済力、知性、品性、センス、人柄などが出てしまうのですね。後ろ姿にさえです。

そして見る側も年を重ねるほどに見抜けてしまうのです。

それで自分でもときどき人間ウォッチングをして遊びます。

 

行き交う人の後ろ姿を見て、この雰囲気で顔がきれいな人、はあり得ないだろうな?とか、とても品があって知性的?もあり得ないだろう?などと。

ほぼ、あたりますね。人ってつくづく隠せない、と思います。

f:id:cy03:20170826083309j:plain

一度きりの人生だから、辛いこと多い人生だから、ていねいに生きて小さな幸せを積み重ね、やわらかい感性で受け止め幸せを感じてよいよく生きたいですね?

そのためのツールの基本が、ていねいな字、きれいなことばが基本だと腑に落ちるわたしです。

だからこそ、ひとつひとつは小さくてもその集まりが生きることですから、ちりも積もれば大きな幸せな結果になるのです。