眞子さまの婚約会見に思う。

9月3日眞子さまと小室さんの婚約会見があった。

眞子さまの凛とした清楚な品のある雰囲気がとても素敵でまさしくお姫さまだった。

白っぽい、セージ色のワンピースに真珠のイヤリングとネックレスにシルバーのブローチ。シンプルで上品で眞子さまの魅力をとても素敵に自然に表現されていた。

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その中で気品を感じる場面がいくつもあった。

お互いにどう呼ばれているのですか?という質問に、実演は控えさせていただきますが、名前です。ファーストネームです、というお答。

 

芸能人の会見でも根ほり葉ほり微細に聞く質問にわたしはいつも恥ずかしいと思っていました。人はどうしてそういうことを知りたいのだろう?と。

また、お付き合いをする時はその先に結婚を考える人でありたいと思っていました、というお言葉。

男女が友達ではなく、お付き合いをするということは、一般人であってもそうあるべきだとわたしは思うのです。

純粋に好きだから、というだけで付き合うのは違うと思います。そうであれば既婚者とでもあり得ることになるから。

 

人生の過程に大切な結婚があり、結婚とは、たくさんの責任や義務も伴うことであり、そのきっかけは愛だと思うのです。

異性愛が最終の目的ではないし、一番大切なことでもないと思います。もちろん愛のない結婚も意味がないと思いますが。

皇室のしきたりには一般人でも勉強になることは多いと思います。

集まりやお見送り時、ひとりづつ足を止め目を合わせごあいさつをされるところとか、結婚式の引き出物が、品があって質素なことも。

日本の皇室はいつも品があって質素です。

 

来秋の結婚式が楽しみです。