生きることは、何かに、誰かに、恋をして行動すること!!

何のために生きるのかどうやって生きていくのかずっと考えても結論はでなかったけれど、最終章になってわかってきた。

だから考えつつ来た試行錯誤も意味があったのかも知れないし、回り道し過ぎたのかもしれないし、わかっていたけれどことばにするほどはっきりしていなかっただけかも知れない。

 

 仕事決める、この仕事がしたい、も恋と同じことだった!

 

35歳ではじめて営業もするようになった時、ふたりの会社経営の先輩が、「営業は恋愛やで、」とアドバイスしてくれました。あまり人の気持ちはわからないようなタイプの人だったので、これは意外なことばでした。

 

男対男でも、根っこは恋愛のようなもの、とも言うのです。

 

そんな人が恋愛だと言うのなら、そうなんだ!と思いました。つまり、結婚につながる恋愛とかでなくても、根底には好き、ということが大切なんだ、と思ったのです。要するに、好感を持たれなくては売れないのでしょう。

 

プラトニックな恋もありますし、趣味に恋したり本に恋したりゲームに恋したり、ありますからね。

小林麻耶さんも4、「ゴルフに恋して」という本を出されています。そう、何かに恋をして生きることが幸せなのです。恋していなければなんと人生は退屈でしょう!

 

自分の大好き!を見つけることが学生時代の仕事でもありますね?人間としても基礎能力をつけながら。体力、語学、数学、感受性を育てる、音楽や美術、その他もろもろ。

そうしつつ、自分の生まれ持った才能を知り好きを知り、ここを出発点として磨き訓練し、成長し、それでお金を稼ぎ社会の役に立ち自分の生きてゆく必要なお金を得るのです。

なるべく早く見つけられた人はラッキーですね?

著名な音楽家は、3歳くらいで聴いた音楽にくぎつけになり、それを見た両親が音楽を学ばせ成功したお話をテレビで見たこともありました。

 

早くに才能というか資質というか、そこに目をつけてもらった子供は幸せですね?そこまで恵まれていなくても、自分の好きなものを続ければそれで生きてゆくくらいのお金は稼げます。

それは学生から社会人になる時でも、社会人になってから30歳くらいからでも、それで生きて行くくらいは成長できるのです。

 

好きなことを見つけることはだれにも必要なことです。たまに好きなことがない、という人もいますが、少し好きなものでも続ければ伸びて行き、好きになることもありますから、あきらめないで見つけることでしょうか!