【トットちゃん】は、徹子さんと家族の物語

テレビ朝日の 帯ドラマ劇場『トットちゃん!』が面白い!

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黒柳徹子さんは幼少期に、注意欠陥多動性障害(ADHD)だったとは!

また学習障害(LD)の病気も指摘され、小学校一年で退学になり、トモエ学園に転校し、そこで運命的な校長先生に出会い、人生の礎となる生き方を学んだそう。

 

まさに塞翁が馬ですね?小学校のダメ教師に出会ったことが、転校先の人生の宝となる、トモエ学園の校長先生に出会えたのです。

始めて会った時、4時間もトットちゃんのお話を聞いてくださったという、トモエ学園の校長先生、けたはずれの大らかさですね?

 

いろいろな障害のある子供の学校だったとのことですが、普通なら悲劇に感じるところを生きる上でいちばん大切なことを学んで、すばらしい人になられたなんて!

 

先生はいつも、『みんな一緒だよ。みんなで一緒にやるんだよ。』といわれ、『助けてあげなさい。』とはおっしゃらなかったそう。

 この短いことばの中に人間としていちばん大切なことがすべて含まれていますね?

それで子供たちは”みんなでやるにはどうしたらいいか?”を考え助けあっていろんなことをすることができたのだそうです。

これってすごいことですよね?押しつけられるのではなく、自分たちで考えてするからこそ成長できるのですから。

 

だから徹子さんはゲイとか人種が違うとか区別や差別をしたことがないのだそう。

 

”はじめて通信簿をもらって犬に見せた時から、わたくしは動物も人も区別したことがありません。”というのを聞いたこともあります。

 また、徹子さんは『自分のことは人に相談しない、自分で決める。』というのもらしいと思います。好奇心いっぱいで、好き!がはっきりしていますから相談する必要がないのです。

 日本ではどんな人も生きていける環境はきっと見つかる!

不登校が問題になる現代の学校はどこか間違っているのでしょう?

ケースにより問題の根は違うと思います。いじめる側の親の問題だったり、親全体の質の低下もあったり、教師個人の資質も問題だったり、教育界全体の方向性の間違いだったりいろいろあるでしょう。

レベルにより、変えられない時は、逃げる!べきだと思います。まず逃げて落ちついて考えましょう。

家族ごと田舎に移住して見る方法だってあると思います。若い人が増えるのを大歓迎して手助けしてくれる自治体もありますから。

 

適材適所で活かせば才能のない人はいないのです!

好きを見つける、それを訓練し伸ばせばみんなすばらしい才能があるのです。

徹子さんは英語もペラペラの早口でしゃべり、馬とも猿とも話が通じる人です。

徹子の部屋に犬や猫をゲストが連れてこられても、きちんと座っておとなしく対談していますから、通じているのでしょう?

また、5,6歳の子供にも新人女優さんでも同じように敬語で話す徹子さんは素敵です!

 

徹子さんはおっしゃいます。

人生で何が大切なことか、小さい時に教えられていれば、生きていくことはそんなに難しくはないと思います。

人に優しくできるとか、人を愛するとか、好奇心を持っておもしろがるとか…

外国に行ったり、いろいろ違うことを見たり知ったりするのは、心が広く自由になる気がします、など。

 

世の中の人がみんな秀才ばかりだったら殺伐とします。世渡り上手な無難人ばかりの世の中だったらそれも怖いです。

おバカキャラもネガティブキャラも売れる今の時代は、生き方も幅広くチャンスも多い時代なのかもしれませんね?

 

よく知ればみんな変わっているのです。変わっていると思われている人はその数値が少しだけ高いのでしょう?

逆にこれは個性が強いことでもあるので、自分のコンプレックスは長所でもあるのです!

忙し過ぎは、子供をよくみることができない!

子供は観察しないとわかりません。そう思うと、両親がいつも忙しくしているのも問題かも知れないですね?

大都会だけに人口が集中し過ぎは問題で、地方都市がもっと繁栄するように政治も個人も動くのが大事なのかもですね?

ネットがある今は田舎でもできる仕事は増えていますから、大変な今はチャンスも多い時代ともいえる気がしてきませんか?

ピンチはチャンスです!

多様な働きかた、生き方ができるのも現代の利点とも考えられますね?