久志本眞子さんは5歳から相撲が大好き!

相撲女子のまこちゃんはほとんどのお相撲さんとなかよしだそうです。5歳のとき、旭天鵬さんに抱っこされてからおすもうさんが大好きになったとのことです。

まこちゃんは、相撲部屋の常連で相撲部屋にも顔パスで入る事ができるだけでなく、稽古見学の場所も親方の隣!稽古後は力士と一緒にちゃんこを食べます。

 

これって子供だからかな?と思っていたらそれだけでもないようで、ご両親が相撲好きとのこと。つまり生まれも環境もそろっているのですね?

それにしても大好きな対象を5歳で見つけてずっと夢中ってすごいですね?

そしてこの年から相撲に関しても知識だけでなく感性も育つのですから大人になったら一流の相撲に関する仕事人になっているでしょう。

相撲のおかみさんになっているかも?または相撲メディアのお仕事をされているかも?

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眞子ちゃんの場合は素質と環境が相撲ファンにさせている側面もあるので特別な人ともいえますが、小さいときから大好きなことを見つけることはそれほど特別でもないのです。

 

 あなたの大好きを見つけるヒントは小学生低学年の頃!

大人になって何が好きなのか?どの職業についたらいいのか迷った時は小学生の低学年の時好きだったことは何か?を考えるのがヒントだそうですから。

 

わたしも一年生の時、本、絵、モノつくりが大好きでした。そして職業はファッションデザイナーになりました。つまり絵を描き服のデザインが仕事ですから。

でも服のデザインに関しては専門的にべんきょうを始めたのは20代でした。小学生からデザインのべんきょうをはじめていたらもっと成長できたと思います。

 

自分の好きなことを見つけその専門的なべんきょうを始めるのは早いほうがより高みにいくことができるのでいいですね?しかし、回り道で得られることもたくさんありますから経験したことはムダにはなりません。

 

好きなこと、恋する対象が人生の柱になりそれが生きる力や生きる糧になりますからとてもたいせつなことですね。

恋する対象がなければ人生は長く退屈です。苦しいことの方が多いかも知れません。でも恋していれば苦しいことも先に希望があるので楽しく感じて時間は過ぎて行きます。

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作家の椎名誠さんは、たとえどんな些細なことでも好きなことをしている人はいい顔をしているとおっしゃっています。たとえそれがカブトムシを育てることでも、と。

若い時この意味がよくわかりませんでした。カブトムシ?そんなつまらないことに夢中なんて?!と、

今は少しわかってきましたが、爬虫類が好きで飼っている人なんていやです。なんでそんな気持ち悪いことに夢中になるの?

 

でも、いい顔になれること、っていいですね?暗い顔してボランティアしていてもつまらないでしょう?世の中の役の立って自分もいい顔になれることをして生きていきたいです。

 

 

そのためには、小学校低学年で好きなことは継続してその分野の勉強を続けることがポイントだと思うのです。小さいころからの継続する学びは吸収するのが速いですから。

まこさんは5歳で好きなことを見つけそこから夢中になった。

私は6歳から好きなことを仕事にし今も趣味にしてしるけれど、違うのは6歳から26歳までその勉強を特にしていなかったしそれが仕事になることは考えていなかったことです。

 

それでも食べていけるくらいにはなりますが、その分野で人と違う景色が見られるほど一流になることは出来ませんでした。

なので好きなことは早い時期に見つけそれに恋して熱中することはとても有意義なことだと思います。その後のチャンスをたくさん見つけることができると思うから。

アンテナは張っていないとどんな素敵なチャンスも見過ごしてしまうのです。恋することは素敵です!